誰もが毎日のように食べている肉や野菜が食卓に並ぶまでの過程を
ドキュメンタリーで撮ったものです。
| 2008年11月29日発売いのちの食べかた |
私たちが普段何気なく食べているお肉や野菜。
食卓に上がるまで、どんな処理をされているか、
私はこれを見るまで全然知りませんでした。
ドキュメンタリーなので、
大袈裟なナレーションがついたり、
人々の不安をあおったりするものではありませんが、
淡々と流れる映像を見て
複雑な気持ちが浮かびました。
「このままでいいのか・・・?」
大量生産、大量消費時代に警告をならす、
秀逸なドキュメンタリー。
食料自給率の低い日本。
その日本に住む私たちこそ、
この映像をしっかりと見て、
浮かび上がった気持ちを大切にしないといけない・・・
そう強く思いました。
いのちの食べかた

